<受講者の声>


現代レイキの神秘伝から2年。私は、さらに深いところから自分を癒したい!と思うようになりました。そんな折、「自分を見る」ことに焦点を当てた、善れいき・神秘伝受講の機会に恵まれ、とても意義深い二日間となりました。今回のセミナーでとてもよかったと思うのは、いくつかの「浄化の実践」ワークを通して、より深く個人のテーマに迫ることができたことです。

受講後、家であらためて「自分を赦す、全てを手放す」ワークを実践してみました。(このワークはインナーチャイルドを癒していくことで、さらに自分自身の深い浄化を促していきます。)すると、相手に言葉をぶつける場面では、想像していた以上に傷ついたままの自分がいて、涙がこみあげてきました。そのあと、気のすむまで呼吸を続けながら地球へと流していき、最後は愛からくる言葉をなげかけ遠い記憶のなかの赦せない!という想いや、傷ついて泣いていたインナーチャイルドを解放しました。
そして、こんなにも長い間、真に癒されることを待ち望んでいたインナーチャイルドに、無条件の愛で自分の腕に抱きました。それは、インナーチャイルドと私自身が癒され、赦された感動的な瞬間でした。

これまで私は、心の「闇」を受け入れにくいところがありましたが、インナーチャイルドの癒しを体験してから、「闇」が存在するからこそ、「光」は輝くことができるのだという思いが湧いてきました。それは思いがけない心の変化で、「光」と「闇」との統合を自分に問われている気がします。

それから、「使命」と「役割」の違いについてお話いただいたことで、新たな気づきがもたらされました。「使命」は、職業や立場に関係なく一生を通じて不変のテーマであり、一方「役割」は、その時の環境や状況に応じて変化していくものだということです。

そこで、「最高の自分を創造する」という浄化ワークの中で、ハイヤーセルフと繋がり、今生での自分の使命について尋ねてみました。すると…「心を開く」という答えが返ってきたのです!使命のイメージからすると拍子抜けしそうな感じですが、それでも、ハイヤーセルフからのそのメッセージは、深いところでは既に分かっていたという気がしました。

その使命は、生き方の指針であり、新たなチャレンジの誕生です。「心を開く」ということを意識すると日常の様々なレベルでそのことを学び生かしていくことになり、これまでの限られた世界から、自分のフィールドが広がっていくような希望を感じます。一つのサイクルが終わり、次の新たな人生を創っていく節目に際して、期待以上の内容を受け取り、大いなる目覚めを促していただいたと言っても過言ではありません。これまでのアトリエでのご指導を含め、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
まさみさん、素晴らしいセミナーを本当にありがとうございました。


霊気との出会いは2008年5月、辛い心境から抜け出せない、暗いトンネルの中で、もがいていた時、WAKIAIを知り、霊気が何かも分からない状況で、まさみさんに連絡を取りました。

自分が癒されたくてたどり着いた霊気。その「癒し」を受講できると知り、霊気1を受講したのは同年9月でした。
霊気1受講後は、可能な限りアトリエに参加し、「エネルギー」を感じることが出来ない私でしたが、アトリエに参加してるうちに、自分の手が異常に熱くなるのを感じました。

エネルギーを感じてるのか?レイキが出来ているのか?自信はありませんが、前に進みたい、エネルギーを感じ癒し癒されたいと思い、次のステップ「霊気2」を2009年3月22日に受講しました。

待ちに待った久しぶりのあの空気。昨年、浄化の真っ只中だった私は、アトリエに行くたびに、何故か涙を流していたように思います。泣くほどのことではない感情でも、あの暖かいバリアの中にいると、普段は特別気づかない、ずーっと奥にある悲しみが顔を出し、少しずつ浄化されて癒される感じ。我慢しなくていいよ、と言ってるような雰囲気でした。

今回は、受講の場所が変わったせいか、私自体が変わったのか?
新らしくなった霊気2の講習当日、以前とは全く違った雰囲気の中で、泣き虫だった私ではなく、子供のようにワクワクはしゃぐ自分がいました。

この「霊気2」では、新しいテキストにそって、シンボル、遠隔レイキ、伝統の技法を教わりました。

まず皆が座り、始まった直後に、突然左耳できつい耳鳴りがしました。滅多にないので驚いてしまいましたが、それも直に止みました。

簡単に講習の流れについての説明のあと、皆さんそれぞれカードを引きました。
心の中でした質問に対してのカード。私が引いたのはforce。

その後アチューメント1を受け、その間何もこれと言って感じたことはありませんでしたが、まさみさんが他の人をアチューメントしている間、左足が熱くなり、自分が段々右に傾いていくのが分かりました。
無理して元に戻すこともなく、自然にまかせていましたが、椅子から落ちそうになるくらい傾いていた気がします。
実は、アチューメントの前に、グランディングで中心を探していたとき、自分が左に偏っていたことを発見したのですが、何か関係があるのかもしれません。

皆で感想を話しました。
私以外の人はマリア様を感じましたが、私は何故か途中に親鸞聖人のイメージが浮かびました。再度イメージを見ようとしたけど出てこなかったので、意識したものでは無いと思うけど、もしかしたら前日に空海の絵をTVで見たからでしょうか?

その後、続けてアチューメント2を受け、私は最後の3番目。
2番目の人がアチューメントを受けている間、左腿の上に小さな強い光が出てきて段々大きくなり、左を中心に圧迫感を感じました。嫌な感じではなかったのですが、膝の上にあった私の手は、その光に押しつぶされてた感覚。
まさみさんが私の前に来られて、私の順番であることを合図してくれたのですが、合唱をしようとしても、その光の下にあった私の手は、思うように持ち上がりませんでした。意識を変えた途端、いとも簡単に手に感覚が戻ってきて、アッサリ合唱はできましたが、光の重さをハッキリと感じてました。
またアチューメントの間は、まさみさんを前後または左右に同時に感じ、何処にいるのか分かりませんでした。

そして遠隔霊気の受講。私にとって遠隔は難しい・・・初回なので、焦らず自分のペースでエネルギーを感じていけたらと思います。

途中、皆で持ち寄ったお弁当を食べながら、楽しくランチ。
そして午後一で、最後のアチューメント。
途中、お香の匂いがしまいたが、朝焚いたお香の匂いが服にしみついているのかな?と思って気にはしていなかったものの、ほかの人もアチューメント中にお香の匂いがしたと言っていました。

その後は打手、押手、撫手治療法を教わり、参加した3人で練習。力の強さ加減や、位置、左右均等にやる難しさ等々、エネルギーを送ることよりも、そちらに神経が集中してました。
特に難しかったのは打手。身体に吸い付くようなまさみさんの打手治療法とは程遠い、私の打手はパンパンと音を立てて叩いてるだけ・・・(涙)
難しいけれども、いつか私も吸い付くような打手治療法が出来るようになりたいなーと思いました。

その他、丹田治療法や血液交換法など、いろいろな技法や体験談を教えていただきました。

まさみさんにいろいろな質問をした後、講習も終わり、最後に再び皆さんでカードを引きました。私のカードは《Ease(気楽・安心)》。
常に、自分に起こったことを何故?と質問し、回答を捜してしまう私への尤もなカードでした。
まさみさんに以前からそのことについて、アドバイスを頂いていましたが、完璧に理解が出来ておらず、初めの頃はどうして良いのか全く分かりませんでした。
でも月日が経ち振り返ってみると、あー、これだったのか!と自分が経験してやっと理解出来るようになりました。

「そのうち答は分かるから、焦らなくても、無理やり今答を探すことは無い。安心して気楽にいきましょう!」ということなのでしょう。
と、またいつもの癖で、答を探してる私です。
これからは、自分に起こること、感じること、全て受け入れて、いつか答が出る日を楽しみに、日々過ごせていけたら良いなーと思います。
ここまで成長した自分を褒めてあげたいと同時に、いろいろとお世話になったまさみさんに感謝です。有難うございます&これからも宜しくお願いします。


<レベル3受講の感想>
自分自身をあるひとつの目的に向かってセットしスイッチを入れると、目的へ進むために意識が変わるだけではなく、目的へ到着する為に通らなければならない道も開かれるのではないでしょうか。
「受講する」と決めた時から、このレベル3の受講の一部が行われていたと、受講を終えたときに実感しました。
2日間に及んだ、レイキ講座レベル3。
以前、まさみさんが教えて来た「現代レイキ法」とは一味違った、彼女ならではの新講座。
偶然なくして、お互いがお互いのために、すべての関わって行く人々が、それぞれのために、見えない糸で繋がったハーモニーを奏でる人生。
レイキの講座ということながら、今私がたどり着いた位置で、私が必要としていた全てが、彼女の新講座に含まれていました。
丁度、この講座を受ける5日前にレベル2の補修講座を受けたのですが、今までレイキを実践してきた中で、具体的な技術・テクニック上の疑問として浮き上がってきたことの答えが詰まっていました。
練習をしているうちに、どうしてもやりたくなってしまったことが、一つの伝統技術として伝えられたので嬉しかったかぎりです。
新しく習った3つのテクニックをどのように混ぜたり、切り離したりしながら、実践するために自分に取り入れようかと少し困惑もしましたが、ポイントだけ押さえ、後は宇宙にそしてレイキに任せようと思いました。
新しいテキストに加えられたこの伝統技術をレベル2で習えることは、練習してゆく中での可能性が広がりすばらしいことだと思いました。
また、シンボルを使ったときと、シンボルを使用せず技術だけでのレイキを行ったときにも違いがでて、幅広い経験そして勉強になるのではと思いました。

まさみさんの新発霊法は、短時間で全てをまかなうと言っても過言ではありません。。。。エネルギーが3つの重要ポイント通りながら、指先から全身の体内・体外までたくみに回転します。柱もスポーンと立つ感じですばらしいです。
ある日、レベル3を受講するために練習・実践を重ねてきた結果、「もうこれ以上、このままではいられない」ところにたどり着いたのが、レベル3にどうしても進みたい理由でした。
言葉では説明しにくい、自らの奥深いところから沸きあがってくる自分との出会いを望む、欲求であり、探検心であり、希望であり、ある意味で行き詰まりでした。
ここに至るまで、多々なる浄化のチャンスも訪れ、見えないところで準備されていた浄化の道を通ってきたように思えます。
やはり、印象に残ったワークとしては、自分の浄化、そして、自己との出会いです。
2日間を通して、どんどん奥深いところへ入っていったと思いきや、「気づき」とは、より奥深い手の届かないところに隠されているのではなく、私たちが気がつかないだけで、いつでも手の届く身の回りに沢山転がっていることを発見しました。
この「落とし穴に気づいた」おかげで、私は自分の使命を知りました。
すばらしい体験でした。
これに気づくために、多くの人々がいろいろなたとえ話を使って教えてくれようとするのですが、それでも本当に気づくのって、なかなか難しいものです。
私の場合、頭では(いわば自分では)、絶対違う・まさかということを言葉として、自らの口で発音した瞬間、こころが振るえて涙が出てきました。
そして、はじめて「まさか・思っても見なかった・・・絶対違うと思っていた」テーマが、私の使命だったと気づきました。
まさに、生まれてから成長してきた日々のなかで、毎日触れる、何をしても体験できる、そこらじゅうごろごろころがった、わたしの嫌いと思い込んでいた行動の一つが、私の使命でした。
見えないふりをしていたのは自分で、絶対ほかのテーマが自分の使命だと思い込んでいました。
出会ってしまうと、あっさりしたもので、自分以上に自分が知っているのです。
はまりすぎです。一瞬の疑いもありません。
これを知ってから、軽くなりました。以前は、空を飛ぶと途中でおっこちたりしていましたが、喜びで軽くなって、今度は飛べそうです。
私の宝は「コミュニケーション」です。
それと同時に、ざーっと全ての人も存在も手をつないで繋がっているというか、自分と他人は同じであり、違っていながらも繋がっているワンネスの感覚に触れました。
ワンネスも、私にとってはまだまだ、遠い存在で、分からないことのひとつであり、無理に分かろうとはしていませんでした。
しかし、使命に触れたら、芋づる式に繋がってしまいました。

レベル3の講座で、まさみさんからいろいろ習いましたが、やっぱり私にとってのこの講座の核は、自分の使命との出会い・認識そして全てと繋がっている意識との出会いでした。
後は、あまり覚えていません。。。。といっても言いぐらいです。な〜んて!!!

あっ、覚えている印象深いことがもう一つあります。
発霊法とアチューンメントにて、第6チャクラ第三の目の感覚の強化、鼻の中に筒が通り光か何かが通る道路が新しく開通(?!)、使命でもある第5チャクラとの出会い、インナーチャイルドのワークの際に丹田が膨れ上がってびっくりしたことなどです。
場のエネルギーと出会えたこともありがたい経験でした。
偶然はありません。。。。。。
そして、忘れられないのが、5日前のレベル2の補修講座受講の時に、天使カードで「コミュニケーション」を引き、首をかしげ、おめでとうカードは「ハーモニー」だっという時空を超えた流れです。
すでに、5日後に私が経験することが、この時点で行われていたことです。
そして、もう少し、時間を戻すと、レベル3を本格的に受講したいと決心した昨年10月ぐらいから、風邪でもないのにのどが痛くなったり、敏感になっていて、「私、何か悪いことを話しているのだろうか?」とか、「なにか言うべきことを口にしていないのか?」など、、、会話が自分にとってクリアしなければならない課題かな?!と感じていました。
そして、なんとなく、濃い水色のターコイズのネックレスを買ったり。。。。。と、実はのど・のどのチャクラ=コミュニケーションにかかわる気づきが始まっていたのです。
しかし、そんなコミュニケーションも、絵を描いたり、服を作ったり、詩を書いたりの得意分野でも活躍してきたことなんですね。

今後の目的と目標は、自分の左半身の浄化と愛が湧き出すフォンテンヌになることです。水道でもいいです。
身近な人々へのレイキ実践を続けながら、レイキからヒーリングへの飛躍を望みながら、自分以外の人々の中に入り込んで、彼らの一部になりながらレイキを出来るようになれるよう成長をしたいと思います。
遠隔も、レベル3を受けて、はじめてその意味と重要性を実感しました。
ようやく自分の人生・生活に取り入れられるのではないかと思います。

この瞬間、今の自分に出会うお手伝いをして下さった、まさみさんにこころから感謝しています。ありがとうございます。
まだまだ、未熟ですが今後ともよろしくお願いします。
読んでくださってありがとうございました。

合掌


<レベル1受講の感想>
初めて、レイキ講座1を受けたのは、去年の7月日本でのことで、今回は再受講というかたちでまさみさんより講座を受けました。

 場のエネルギーというのでしょうか?!始まってすぐに、これといって、何か変わったことをしてるわけでも、してもらっているわけでもないのに、ただ話を聞いてるだけで、徐々に頭上にエネルギー(強く、やさしいエネルギー)が入ってくるのを感じ、夢と現実の境目がない状態、ストーン状態に突入しつつありました。

 教えて頂いた3つの呼吸法(光の呼吸法、合掌の呼吸法、チャクラの呼吸法)の中では、光の呼吸法が私にとっては一番難しく、息を吐く時間が長く続かず、光がお腹まで降りて来ない便秘状態でした。どうしても、光がのどの辺りで詰まってしまい、呼吸を整えようとするのですが、なかなか整わずじまいでした。
 合掌の呼吸法は、エネルギーが外を回るので、割合やりやすくスムーズに気持ちよくこなせました。
 チャクラの呼吸法を習った時には、既に、アチューンメントとエネルギーの渦の中で過ごした1日の最後の方だったので、始めの往復以外は完全に意識はありつつ身体は寝ていた状態でした。

 始めに、受けたアチューンメントは、光のエネルギーの花火とでも言うか、流れ星が飛びまくったとでもいうか、エネルギーがビリビリに脳(頭)を駆け抜けたお祭り状態でした。
刺激的であり、気持の良い経験でしたが、あっという間に終わってしまい、なんて短いアチューメントなんだろうと思いました。

 多分、井上さんのところで受けたときには、もっと長かったのか、それとも長く感じただけなのかは分かりませんが、まさみさんのそれとは違い、暖かい、やわらかなエネルギーが身体の外側を囲む感じがして、それがとても長く続いたような覚えがあります。
 まさみさんのアチューメントは、彼女から受けたヒーリングとはうって変わって(ヒーリングのときは、強いエネルギーや安心感など感じることがなく、自分の肩に残ってる緊張感と冷たさが主な感じだった)とても強力な光のパラダイスでした。

 2回目のアチューメントもあっという間に終わり、もっと長く感じていたかったというのが感想です。 1回目の時に飛びまくったようなエネルギーの花火は飛び散りませんでしたが、気持の良い状態でした。 最後の頃に、(寝ていたのか?)自分の身体が大地震が起こったように揺れて、びっくりして我に返った気がします。終わってから、まさみさんに聞いたところ、私の身体はそんなに揺れなかったとの事、、、。

 最後のアチューメントは、半分以上寝ていたと言っても過言ではなく、身体が揺れては我に返りの繰り返しでした。満喫できなかったような気もしますが、実際は、心身にしみ込んでいた様な気もします。

 新たな発見としては、講座の最中、まさみさんの身体の周りに光が見え、今まで見たことがない立体感(人と光がかもし出す立体感)を目にしていました。
一番近い例で言うと、宗教画のように後光がさしていた感じです。とても美しい光景でした。
私は絵を描くので、勉強がてらに目にする宗教画の後光を描いた人々はこれが見えていたんだろうと実感しました。

ここはどこ? 私は誰?と言うぐらい、エネルギーの中で生きた一日でした。今まで、自分の体内のエネルギーを強く感じたり、宇宙から来るエネルギーを頭上に感じたりは多々でしたが、それらを統一することも、混ぜ合わせ流すことも出来なかった私にはとても刺激的で、新鮮な一日でした。ありがとうございます。

 レベル2の受講が待ち遠しくてたまりません。また、よろしくお願いします。